直近の私は元気だった。毎日を丁寧に生きようと勇んでた。
春になってより気分も向上し、弁当持って時間ギリギリのバスに乗れたら1日の勝利が決まる。そのくらいの意気込みだったのに・・・
風邪ひいた。。。コケッ
春はなんだか浮かれてる
3月まで冬コート着ていたけど、暖かい日が増えて桜が咲いたらコートは大げさに見えてくる。
風邪を引いた日の朝は「週末に夏日」とテレビで聞いた。勝手に夏というワードが刷り込まれた私は出勤の時、めっちゃ薄い上着で出てしまった。(まだ週末でもないのに…あほです)
若干寒いと感じたけど、気のせい!と勇んで速足に出勤。
就業中、のどになにかからみつく違和感からずっと咳払いしていることに気付く。
帰宅後は目が重くなり寒気が。のど違和感→痛みに。微熱から38.5度くらいに・・・
思えば数年前にも同じ時期に体調崩したよな。
なぜ4月に風邪をひきやすいの?
①寒暖差
寒いと思って着込んででたら暑い。でも薄着だと案外寒くて体が緊張状態に。昼と夜の差も激しい。雨も降る。このところは強風もあった。でも風にも抗って元気だったのですが、さすがにアラカンの抵抗力はそこまで持たなかったのかな。。。(´;ω;`)ウッ…
それに、商業施設って暑いじゃないですか。上着を手に持って動くのが面倒。多少寒さを我慢すれば、職場や建物、地下鉄はいけると思ってしまう。
②薄着の心理
コートを着ている人が減った!(それでもダウン着てる人もいるっちゃいるけど)4月なんだから・・・という心理状態。何故か寒さに我慢をする。
③環境の変化
新年度のバタバタ。ストレスや疲れからの免疫力低下。そういえば子供の進級する4月に自分がインフルエンザにかかったこと、あったな・・・
いまでは1年中、インフルの事例やコロナがありますが、昔はインフルといえば冬というイメージでした。
番外編:行き過ぎた節約
きわめて個人的ですが最近、節約脳なので、暖房をケチったり食器は油ひどくないときは水でやってました。(ガス節約)自然と身体を冷やしていたのかもしれない。
熱が出ました。その時私は
私は単独で発症することが多く(家族からもらわない)たいてい自分だけダウンします。てことは自分の免疫力や疲れが原因の場合が多いようです。そんな私が熱出すとこうなります
・マスク :自分が発症したときは家の中でもマスクしてます。(隔離部屋がなくて、、、)家族にも移さないですむし、自分も呼吸がラクです。保湿されてるかんじ。ただし咳が異常なんで、かなり汚れます!汚染!こまめに変えた方がいいですよ。
・水分 :なるべく水分とります。水が世界一美味いけど、こんな時はスポドリが身体に浸透すると思う。ポカリスエット、アクエリアス、OS-1などで補給しましょう~
・食事 :今回、主人ががんばって食事や長女のお弁当も作ってくれた。私にはお粥など。感謝です!ちょっとでも口に入れないと薬が飲めないからちゃんと食べました。そうそう、めっちゃショウガを入れたスープを作ってくれて、本当にこれが美味しくて。風邪で疲弊した身体にしみ込んできた。ありがとう…感謝!
・寝る! :スマホはみないで目をつぶれば簡単に寝れます。夜中何度も目は覚めるけどとにかく寝ましょう💦
・風呂 :人によっては熱いお湯につかる人もいるらしい。けど私は無理だったのでよく自分の状態みて決めてね
春の風邪、こころと天気をよく観察しましょう
とにかく年中無休で風邪はありますが、春は
喜びの 気持ちの油断 や
緊張の 進級・新年度など落ち着かないストレス
という面で、すごく自分の内面とつながっている風邪が多い気がします。心と身体はほんとにつながっていますね。
できる対策
・脱ぎ着できる服装:カーディガン・ストール・ウルトラライトダウン 持ち歩く
・インナーの工夫:見た目は春でもインナーを冬仕様にする
・天気予報のチェック:最高気温だけでなく、最低気温を見る習慣を。
・暖かさに油断せず、冷静になるようにしよう。休養を意識的にとりたいね。
みなさんも春がきたら、逆に気を引き締めて乗り切るようにした方がよろしいかと思います。
これが何度か春に調子くずしたアラカンの50年も過ごして得た教訓でございます。。。(気付くの遅すぎ)

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